穏やかな瀬戸内海を眺めながら10kmのランニングとその効能



まわりのランナーの間では10km走るのがトレンドらしい‥。(20km走ってる強者もいらっしゃいますが‥)

今回は時間に余裕があったので、10km走ってみた。

走っている途中にランニングについていろいろと調べたくなったので帰ってから調べてみました。

ランニングの効能

ランニングすると臓器が生き生きする

人間が健康的に生活をしていくためには、体内にしっかり酸素を取り入れる必要があります。

脳も、神経も、内臓も、筋肉も、体内に酸素を取り入れなければ正常に働くことはできません。

運動によって体内の酸素の必要量が高まるため、それを取り入れる能力が鍛えられるそうです。

この酸素を身体のすみずみまで行き渡らせ、臓器を活性化させるのに最適である運動であることが「走ると身体にいい」という理由の一つなんだそうです。

疲労を軽減するエンドルフィン

長く走っていると脳からエンドルフィンというホルモンが分泌されます。

エンドルフィンは、麻薬のような働きがあり疲労感などに対して、それを麻痺させる作用があるそうです。

なので、走っているうちに疲労感を感じなくなったりするそうです

また筋肉痛や関節の痛みも、走っているうちにだんだん軽くなるこれもエンドルフィンの作用だそうです。

しかし、実際に疲労や痛みが解消されたわけではないので、過剰に走ってしまうと後でひどい疲労感や痛みに襲われます。適度なランニングが大事ですね…。

走ることでストレス解消

走ることで心の疲れ・ストレスも軽減されます。

現代社会を生きていくうえで、ストレスは避けては通れませんが、走ることで心身が解放され、体内に新たらしいエネルギーが満ち溢れてきます。

ランニングストレス解消になるという説には下記の説があるそうです↓↓↓

エンドルフィン説

長く走り続けることで、脳内で麻薬によく似た鎮痛作用のあるエンドルフィンが分泌され、その作用によって快適な気分になる。「ランナーズハイ」

瞑想説

ランニングのように単調な動きの結果、瞑想のようなリラックスした状態になる。

体温上昇説

ランニングをすると体温が上昇し鎮痛効果が得られる。

気晴らし説

ランニングは、不快な認知、感情、行動から気をそらしてくれる。

支配感説

運動によって体力が高まると自分自身をコントロールできているという支配感、制御感、充足感を覚える。



まとめ

いろいろとランニングの良さがわかってきますね。またランニングのフォームなんかについてもご紹介出来ればと思います。

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