瀬戸内海の釣り人必見!!瀬戸内海を浮かぶ島では3番目の面積を有す周防大島

瀬戸内海の釣り人必見!!瀬戸内海を浮かぶ島では3番目の面積を有す周防大島


周防大島

先日、仕事で周防大島に行って来ました。数か月ぶりでしたが、ここへ行くと新鮮な気持ちになります

周防大島は、山口県東南部に位置し、瀬戸内海を浮かぶ島では3番目の面積を有し、島と本土とは大畠瀬戸を渡る大島大橋によって連結しています。

また周防大島は、瀬戸内海の西部に位置し豊後水道の潮が入ってきます。魚種(グレ・チヌ・ハマチ・真鯛・メバル・アジ・サバなどなど…)も豊富で、近県からも多くの釣り人が来られます。

昨日は少し風が吹いていて良い画像は撮れませんでした…。

お侍茶屋

昨日はお客様の所へ行くのに島に入って左側30分ぐらい車を走らせました。すると土居という所にお侍茶屋があります。

ここの名前でもあるお侍茶屋彦右衛門という方がおられたそうで、この方周防大島の大庄屋「藤井彦右衛門」が幕末に紀州からみかんの苗木を持ち帰り植えたのが周防大島みかん始まりと伝わっているそうです。

周防大島みかんはこの地域では有名です。私がお伺いしたお客様もみかん農家の方です。

早速「いいものではないが持って帰るかい…。」っとデコポンをいただきました。

周防大島でのジギング

どうでもいい話ですが、私が釣りの中でもジギングをし始めたきっかけもこの周防大島です!

もう十数年前になりますが、大きな魚が釣れるからということで、職場の先輩に誘われてジグを2,3本持ってジギング船に乗ったのが私の最初のジギングデビューです。

この周防大島でのジギングは一年中ブリ、ハマチが狙えます。

季節により、カンパチ、ヒラマサ、真鯛、ヒラメ、シイラ、サワラ、タチウオ、アオリイカ、メバル、スズキ、サバ、アジ…も狙える瀬戸内海では有名スポットです。

最初のビギナーズラックでハマチを数本トップで上げてしまい、それからジギングにのめり込みました。

まず初期投資で道具をあらかた揃え、月に1,2回船に乗りました。遠征の時は豊後水道のあたりまで行ったりもしました。

しかし、いまだに覚えていますが初めて最初の1年ぐらい釣れない日々が続きました。

今思えば軽装備で道具もそんなに揃っていなかったし、何よりしゃくり方がど素人でした…。

あれから数年経ち、釣りの師匠にもいろいろと教わる中でようやくそこそこ魚も釣れるようになりました。

見島沖でのジギング

そんな中、一緒に船に乗る仲間から山陰の見島沖ジギングで行くという話を聞きました。

当時は山陰に行くなど考えてもいませんでした。しかし、山陰では瀬戸内では見ることがない魔物が釣れる(ちょっと大げさですが…)というのです。

そこからいつもの釣りメンバーたちと山陰のジギング船をチャーターして道中過酷ですが(片道2時間、船で2時間…)夢のある萩市見島沖でのジギング物語が始まるのでした。


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まとめ

話が脱線しましたが、周防大島自然豊かないい所です。まだまだ私も知らない場所やグルメもたくさんあります。

今後も周防大島へ行った時には情報発信しますね。

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1 個のコメント

  • 瀬戸内海は、冬も穏やかでいいですね。初めてという位、タッピーさんの写真で沢山、冬の瀬戸内海を見せてもらっています。 札幌は今、雪と氷の世界ですよ。( 生まれた時から北海道なので、もう慣れていますが)