心臓バクバク!積載車の危険


心臓バクバク!積載車の危険

心臓バクバク!積載車の危険

今回は昨年ご注文頂いていたT社長の所に新車のトラックをご納車する日の出来事について…。

当店からT社長の会社までは100kmぐらい距離が離れているため、積載車に新車のトラックを載せ高速道路を使い向かうことに‥

いつものように積載車に慎重に新車を載せフックも掛け安全を確認の後出発!

この時リヤには片方しかフックを掛る所がなかったため、前2本後1本で行きました。

高速道路に上がるまでの道中に嫌な異変に気付きます

あまりスピードは出していなかったのですがブレーキをかけるたびに、後から車を押される感覚を受けたのです

最初は、ブレーキの不具合かなっと思いました。

しかし積載車なのですぐに止まることも出来ず、その後その状態でしばらく走った後事件は起きました

後ろの荷台からドンっと大きな物が当たった音がしたのです。

止まることはできないので、後ろを振り向き窓ガラスから荷台に積んであるトラックを見ると…前後にランデブーしている車が確認出来ました…

その映像を見た瞬間から、心臓の鼓動はバクバクなり始めました…。

新車のトラックが何かの理由で前後に動き出し、積載車の後方にあるスロープにぶつかったと思いました。

焦りました‥

いろんな事が、走馬灯のように思い浮かびました…

今から納車の車をぶつけてしまったどう謝ろうか‥

まずはどこか安全な場所に止まらないといけないが、しばらくそのような場所もないし‥

その間にも前後に動くので、さらに当たって状態は悪化‥どうしよう‥

久々に手足が震えました‥

とりあえず低速で走行。なるべくゆっくりブレーキ

しばらく走り、メイン道路を一本中に入った所に広いスペースがあったのでそこに停車。

急ぎ足で車を降り、恐る恐るトラックを見て見ると、前の車止めから30cmぐらい離れた所にフックは掛った状態で止まっていました。

後ろに回りアオリの部分を見ると…なんと無傷!!

どうやらフックが辛うじて掛っていたのでぶつかってはいなかったのです。

ドンっという音は車止めに当たる音かフックを前後に引っ張った時に生じた音だった様です。

ふっ〜と、力が抜けました…良かったっと心の底から思いました。

原因は2つ考えられました。

1つはリヤのフックを1つしか掛けていなかったため、バウンドした時にワイヤーをロックしている金具がはずれ、フリーになっていたこと。

もう1つは、私がニュートラルの状態でエンジンを切ってそのままにしていたこと。ギアを入れて止めていれば、あれでも動いていなかったかもしれません…。

大変深く反省し、トラックを再度固定の位置に動かし、リヤには手動式のフックを取り付けました。

これです!

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あいにくどしゃ降りの雨だったので、ビッシャんこになりながら、トラックを固定し、T社長には少し遅れる事を伝えなんとか無事到着…。

何事もなかったかの様に納車説明をして無事帰る事が出来ました。

気を抜いていたわけではありませんが、一歩間違えば大惨事になっていました



まとめ

これからも頻繁に積載車は使用するので、今回の事を肝に命じて、確認、再度確認でこれからも安全運転を心掛けます!

ちなみに、積載車の危険第二弾はこちらです↓↓↓

心臓ドキドキ!積載車の危険~第二弾~

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