営業マンもうろ覚え!新型PHVQ&A



新型プリウスPHVが発売されました。

まだまだ価格は高額ですが、話題性があり何より素晴らしい商品力があるクルマに仕上がっております。

今回は、そのプリウスPHVのQ&Aについてご紹介していきます。

営業マンもうろ覚え!新型PHVQ&A

プリウスPHVのQ&Aついて

プリウスPHVについて、お客様からさまざまな質問をされます。まだまだPHVについては世間に浸透していないため、いろいろと分からない点が多く、お客様も抵抗があるようです。

少しでも身近なクルマになるように、新型プリウスPHVのQ&Aについて質問された内容をご紹介してみます。

ハイブリッド車と何が違うの?

ハイブリッド車はエンジンとモーターで走ります。PHVは、さらに自宅などの電源から電気を充電できます

ハイブリッドカーよりもバッテリーを大型化した車です。電気だけで走れる距離(EV走行距離)が格段に長く、約60kmぐらい充電した電気だけで走れます。

通勤距離が仮に片道10kmだとすると充電した電気だけで十分行って帰れます。

もし電力を使い切っても、ハイブリッドに自動で切り替わり自分で充電します。

充電はどうやるの?

ご家庭の100Vのコンセントで充電できます

新型PHVにはあらかじめ充電ケーブル1本(200V・7.5m)のほか、100V用の交換用電源プラグコードも標準装備されてます。

充電時間は普通充電100Vだと約14時間普通充電200Vだと約2時間20分急速充電だと約20分です。

バッテリーは大丈夫なの?

新型PHVのバッテリーはリチウムイオンバッテリーと12Vの補機バッテリーの2つがあります。

補機バッテリーは普通のガソリン車とほぼ同じです。リチウムイオンバッテリーは、基本的に車を使用しなくても1年くらいは上がる心配はないとのことです。

故障した場合の保証期間が5年または10万kmどちらか早いほうとなります。

急速充電をしても特に問題はありません。ただし、過度な使用はバッテリー容量の低下につながります。

バッテリー容量は、平均的な使用で5年後に約85%程度の残存10年後には約75%残存すると推定されます。

加速はどうなの?

EVモードでスタートからパワフルに加速します。

スタート時、アクセルを踏むとモーターで力強く発進します。大容量バッテリーに充電した電力により、モーターでEV走行します。

加速時には、モーターだけでなくジェネレーターもモーターとして動かすことができるため、モーター2個分のパワフルな加速性能を発揮します。

万一EVモードに必要な電力がなくなってもハイブリッドモードに自動で切り替わります。

ソーラーパネルもあるの?

オプションでソーラーパネルを付けることができます。

大型ソーラーパネルを車両ルーフに搭載し、量産車として世界で初めて駐車中に太陽光をEV走行用エネルギーに変えるシステムを実現しました。

充電スタンドがない駐車場や災害等で停電した場合でも、太陽光さえあれば充電できます



まとめ

新型プリウスPHVについてまだまだ書ききれていないことがたくさんあります。また機会があれば、ご紹介していきます。

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