営業で思い悩んでいる方へ!営業経験15年の私が培ってきた自分を守る思考


営業で思い悩んでいる方へ!営業経験15年の私が培ってきた自分を守る思考

先日、お客様との会話の中で子供の担任の先生の事について話をしました。

お客様の子供さんは今年年中で、お母さんは私から見る限り少し教育ママ的な感じ(何か問題が起きるとクレーマーになりそう‥)です…。

そのお母さんがおっしゃるのに、前担当していた20代後半の女の先生に、

「今日うちの子どうでしたか?」っと尋ねたところ「今日は、〇○ちゃんの事は見てませんでした‥。」とサラッと言われ不信に思い、園長先生にクレームを言ったらしいのです

その後、その先生は園長先生から指摘を受けたらしく、そのまま今年3月で退職したとのこと。

その先生、何か悩み事があったのか、保育に疲れていたのか、親への対応に疲れていたのか、はたまた鬱気味だったのか…っと私なんかは同じような接客業をしているのでいろいろと思うわけです。

そんな時相談出来る人が近くにいれば、辞めずに済んだのかもしれませんが、自分一人で抱え込んだいたんですかね〜(^_^;)。

私も若い時、特に新入社員の頃はよく悩んでいました。私自身、自分からガンガンしゃべるタイプではなく、聞き手に回るタイプなので、お客様からの一言一句が気になるのです。

お客様から言われる言葉にいちいち悩んだり、私のした行動で嫌われるんじゃないかとビクビクしたり、会社にクレームを言って来るのではと心痛して胃潰瘍になったりもしました…。

しかし営業を15年もしていると、私自身経験を重ねる中で、私なりに自分を守るために自分に言い聞かせてきた考えがあります。

そのことが私に勇気を与え、思い悩むことも少なくなりましたし前向きに行動出来るようになりました。

そんな私なりの考えが、同じ悩みを抱えてる方の少しでも支えになればと思い、今回その一部ですがご紹介いたします。


自分を守るための思考法

万人に好かれなくて良い

営業をする中ですごく相性の合うお客様もいれば、会った瞬間このお客様とは合わないと思うようなお客様も中にはいらっしゃいます。

人はみんな違ってみんないい。っと思いますし、私のことを嫌いと思う人が中にはいて当然だと思います。

なので、いつからか万人に好かれなくて良いんだと思い始めたのです。

私が一生懸命そのお客様に対応をして、それでも私のことが嫌いと思われるなら、どうぞ他のお店へ行って下さいというスタンスです。

こう思うようになり、かなり心が楽になりました。万人に好かれる必要はないのです

ただ一般的に見て、自分がお客様から好かれる度合いは大切だと思います。10人お客様がいて、8人のお客様から好かれるのか、それとも2人しか好かれないのか、そのスキルは常に磨くよう心掛けてます。

他人の意見に一喜一憂していては、事を成し遂げる事は出来ない

これもよく言われることですが、お客様の言うことが必ずしも正しいとは限りません。そのことに対して、こちらが右往左往していても何の解決にもならないのです。

正しいか間違っているか冷静に判断して、次の行動に移ると言うことが大切だと思います。

私は自分の自己実現に向けて大きな夢がありますので、他人の意見に一喜一憂せず、自分の信念を貫きたいといつも思っています

その問題は解決しなくて良い

先ほどの話と重なりますが、間違った問題や自分にとって解決しても無意味な問題については自分が解決しなくて良いと割り切ることが大切です。

時間は有限です。自分の大事な時間を解決しても無意味な問題のために使うより、もっと有効な時間の使い道があるはずです。そのことにたっぷり時間を費やしたといつも思っています。

このような格言的な言葉は、私の中でたくさんあります。その言葉を、その時その時で思い出し、自分に言い聞かせ、自分を落ち着かせるようにしています。

私がこのような考えになったのには、やはり日頃から読んでいる本からのヒントが大きいと思います。特に松下幸之助の「道をひらく」は何十回と読み、本もボロボロになっていますが、この本からたくさんのことを学びました。



まとめ

今回、営業で思い悩んでいる方へ…私が培ってきた思考についてご紹介してきました。

あなたのお役に少しでもなれたなら幸せに思います。

また機会があったら、私なりの考えをご紹介したいと思います。

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