WordPressでTwitterに過去記事を自動的に再投稿してくれるプラグイン



前回、WordPressの記事投稿と連動してTwitterに自動投稿してくれるプラグインについてご紹介しました。

↓↓↓こちらです。↓↓↓

WordPressでTwitterにアイキャッチ画像を添付して記事を自動投稿してくれるプラグイン

今回は、前回の続きでNextScripts: Social Networks Auto-Posterを使って過去の記事を自動的にTwitterに再投稿してくれる機能のご紹介です。

WordPressでTwitterに過去記事を自動的に再投稿してくれるプラグイン

NextScripts: Social Networks Auto-Posterのプラグインの設定方法は、終わったところからご説明いたします。もしまだの方は、上記のURLを参考にしてみて下さい。

SNAPと連携したTwitter(その他SNS)のアカウントの設定のAdvanceで過去記事の再投稿の設定が出来ます。

Advanced

ダッシュボードの設定から、(SNAP) Social Networks Auto-Posterをクリックします。次にYour Social Networks Accountsタブをクリック。最後にTwitterのShow Settingsをクリックして下さい。

各項目ごとの設定をご説明いたします。

Advanced

このタブが、自動投稿するための詳細設定画面です。

Repost existing posts every

ここにチェックをつけることで過去記事の再投稿を有効にすることが出来ます。

 

後半のところには、間隔を入力します。画像の設定では「6時間」間隔で、過去記事をTwitterへ投稿してくれます。

再投稿する対象のカスタム投稿や固定ページも指定できます。

Get Posts

無償版は二択になります。

「One by One Old to New」:古い記事から新しい記事へ順番に投稿します。

「Order then X Days and Newer then Y Days」:X日前からY日前までの期間の記事を投稿します。

有償版では「Random」が選択できます。

When finished

対象期間の過去記事の投稿が完了した時の処理を決めます。

「Auto Turn Reposting Off」:自動投稿が一巡したらツイートを終了します。

「Wait for new posts」:新しい記事が投稿されると設定に従って自動投稿します。

「Loop it,Reset and Start from the begining」:対象期間の最初の記事から再度自動投稿します。

New posts will be set by default to

新しい記事の投稿があった場合に、それをツイート対象に含めるかを決めます。

「Enabled for Repost」:今後記載する全ての記事を自動ツイートの対象にします。

「Disabled for Repost」:今度記載する全ての記事を自動ツイートの対象にしません。

「Total posts included in reposting」:ツイート対象の数です。

「Set All Existing Posts to」:ツイート対象を指定します。

Update Settings

設定情報を保存して完了です。



まとめ

過去記事をツイートすることで、再度読まれる可能性が出てきます。

読んでほしい記事を自動的にSNSに投稿でき、再び注目してもらえるきっかけになるかもしれませんね。

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