成功とは成功するまでやり続けるからいつかきっと成功する

タッピー

こんにちは!タッピーです。

 

今回、私が日頃物事がうまくいかず行き詰り「もうダメかも…」と思った時に、いつもこの言葉を思い出して勇気づけられる「成功者への言葉」をご紹介してみたいと思います。

 

あなたにとっても、きっと勇気づけられる言葉だと思いますよ!

成功とは成功するまでやり続けるからいつかきっと成功する

 

「成功とは成功するまでやり続けること」

 

この言葉は、パナソニック創業者の松下幸之助さんの言葉です。

 

私なりに解釈、アレンジしたのが「成功とは成功するまでやり続けるからいつかきっと成功する」なのですが、この言葉には「失敗とは成功するまでやり続けないこと」という続きがあります。

 

全文は「成功とは成功するまでやり続けることで、失敗とは成功するまでやり続けないことだ」です。

 

諦めずやり続けることで、いつかきっと突破口が見えて、その壁を乗り越えられる。そして、あとで思い返すと「何であんなことで思い悩んでいたんだ…。」と当時の自分が小さく思え、笑える時がきっと来るはずです。

 

成功と失敗は紙一重

 

私は、この言葉がいつも信念にあります。

 

一度や二度うまくいかなくても「失敗したのではない!成功への階段を一歩ずつ歩んでいるのだ!」と思えると、とても前向きになれますもんね。

 

多くの人が、成功を夢見て努力をしますが、その大部分の人は、成功する前に努力することを止め成功を諦めます。

 

成功の一歩手前にありながら、そのことに気付かず諦めてしまうのです…。

 

「成功と失敗は紙一重」という言葉があるように、「成功する人と失敗する人の差はほんのわずかで、もう少しの努力をするかしないかの差である」と言えると私は思っています。

 

継続は力なり

 

「継続は力なり」という言葉も、努力を続けることの大切さを説く言葉ですね。

 

アメリカの有名な発明家トーマス・エジソンは「私は失敗したことがない。ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ。」という有名な言葉を残しています。

 

この言葉は、「失敗」とは本人が失敗だと認めた時にはじめて失敗となるのであり、本人が認めなければ「失敗」にはならないということを説いています。

 

多くの人は、失敗したと認めて成功することを諦めてしまいますが、エジソンはうまく行かない方法を見つけただけだと考え、努力し続け「電球」を発明しました。

 

自分で限界を作らない

 

 

同様に「自分で限界を作らない」という言葉があります。

 

人生において、大きな試練や逆境にぶつかった時に「もう出来ない…」とか「もう無理だ…」と諦めてしまう人がいますが、それは自分で限界を作っているだけで、本当は克服できない試練や逆境などないのです。

 

「神は乗り越えられる試練しか与えない!」

 

自分で限界を作らず、試練や逆境を乗り越えた人だけが、それに見合った成功を手に入れることが出来るのでしょう。

まとめ

「成功とは成功するまでやり続けるからいつかきっと成功する」

 

私自身この言葉を信念に持ち、これからも成功者への階段を歩んでいくつもりです。(かなり大げさですが…^^)

 

この記事があなたにとって、少しでもお役に立てれば嬉しく思います。

 

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最後まで読んで頂きありがとうございます(^_-)-☆応援宜しくお願いいたします(^^)/