万一の事故にドライブレコーダー(ドラレコ)!基本知識と選び方の3つのポイント



最近、商談の中でよく話に出てくるドライブレコーダー。万一の自動車事故の際に証拠として現場を撮影してくれて記録してくれます。

いま大注目のドライブレコーダーについてのご紹介です。

ドライブレコーダー(ドラレコ)

 

ドライブレコーダーとは?

ドライブレコーダーとは、車載カメラの別名で、クルマの走行中の主に外観を中心に記録する撮影機材のことを言います。

主にその使用用途は交通事故発生時の責任の所在を明確にするため材料として扱われますが、その他にも家族での旅行の道中をドライブ映像として記録したりもできます。

ドライブレコーダーは、ここ数年間で売り上げが10倍にも伸びていると言われ、運転される機会の多い運送業者の方やタクシードライバーの方のクルマだけでなく、一般の方のおクルマにも搭載されるのがトレンドとなってきています。

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ドライブレコーダーの主な機能

ドライブレコーダーの主な機能として以下の5つが上げられます。

録画機能…ドライブ中の映像を録画・保存する機能です。

録音機能…映像とともに録音できるドライブレコーダーもあります。

速度・GPSデータ記録機能…映像記録と共に、クルマの速度やGPS情報などを計測・記録できるドライブレコーダーもあります。映像だけでなく、様々なデータを取得できます。

G(加速度)センサー記録機能…衝撃が加わったときの前後の映像を自動的に専用フォルダーに記録できるドライブレコーダーもあります。

静止画撮影・保存機能…動画だけでなく、静止画も撮影できるドライブレコーダーもあります。

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ドライブレコーダーの選び方で押さえておきたい3つのポイント

ドライブレコーダーのメーカーも様々で、格安の海外製ドライブレコーダーのようなアタリ・ハズレのあるものも安易に購入しづらく、どういう点をチェックしたら良いか解りにくいです。

ドライブレコーダー選びで以下の点は押さえておきたいポイントです。万一事故に巻き込まれてしまっても、頼れるドライブレコーダーを選びたいものです。

画質が良くナンバープレートがはっきり見えるかどうか

一般的に画質と価格は比例しますが、中には安いのに画質が良いドライブレコーダーもあります。大体は他の機能を削減して高画質を保っていることが多いです。

画質などについてわからない場合は、国内メーカー・有名ブランドで2万円くらいのドライブレコーダーをお選びいただくと高画質な商品が多いと思います。

画質の良し悪しは以下のポイントを押さえておきましょう。

・解像度…最近では解像度が2304×1296や2560×1080のドライブレコーダーも人気があります。最も多く出回っているのが解像度1920×1080のドライブレコーダーです。1920×1080あれば鮮明な映像を記録することができます。

画素数…ドライブレコーダーの画素数は年々上昇を辿っており、最低でも200万画素以上を選んでおけば問題ないと言えます。最近は300万画素のドライブレコーダーも当たり前になってきている状況です。

補正…日差しが明るすぎる時などは、コントラストのせいで日陰の映像が見えにくくなることがあります。これを補正するのがHDR(ハイ・ダイナミック・レンジ)やWDR(ワイド・ダイナミック・レンジ)です。逆光の対策になります。

レンズ…普通のカメラでも同じことが言えますが、明るいレンズは良質なレンズであり、撮影の良し悪しを左右します。その基準を表すのがF値です。F値は少なくなればなるほど明るく撮影できるレンズであることを意味します。

明るいレンズとということは、暗いところも明るく撮影できるということ。普通のカメラと違ってドライブレコーダーでは暗い場所や逆光などの状況が多く、F値の低いレンズを選ぶことを意識した方が良いでしょう。

画角…ドライブレコーダーの映し出される範囲、つまり画角は広ければ広い方がが広範囲を見渡せます。画角が狭いと横から出てきたクルマや人にぶつかった時など、証拠として不十分な場合もあります。

広ければ広いほど良いに越したことはない画角ですが、魚眼レンズのように両サイドが湾曲しすぎていると、ナンバーが見えにくくなってしまうこともあるので注意が必要です。



操作性が良くとっさに使えるものかどうか

いざという時に、とっさに使えるドライブレコーダーでないと意味がありません。説明書なしでも、ある程度操作ができるくらいの操作性の良さが理想です。

GPSが付いているドライブレコーダーは、日時の設定なども自動で設定してくれたりします。またGPSは暗い山道で事故が起きた時にも役に立つ機能なので、是非搭載しているものを選びましょう。

Gセンサー付きで衝撃を感知しデータを自動保存してくれる

Gセンサーとは衝撃感知システムのことで、ドライブレコーダーが衝撃を感じると撮った動画を自動保存してくれる機能です。この機能がないとデータが上書きされてしまう恐れもあり、Gセンサーがないドライブレコーダーは単なるWEBカメラも同然です。

ドライブレコーダーの中には駐車監視をしてくれるものもあり、駐車中の当て逃げもしっかり録画。自宅から駐車場が離れている方や駐車時間が長い方におすすめの機能です。




まとめ

昨今のドライブレコーダーは一昔前に比べ、買い求めやすい価格で、機能も充実した製品が増えてきています。

しかし、ドライブレコーダー初心者にとってみれば選ぶのも一苦労だと思います。

たくさんの機能が付いていても、いざという時に自分が使えないようでは意味がありません。

これまでお伝えしたポイントと合わせて、自分自身に合ったドライブレコーダーをお選び頂ければと思います。

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