新型アクアの燃費ってどれくらい?気になるアクアの燃費について徹底解説



トヨタの人気コンパクトハイブリッドカー「アクア」。2017年6月19日にマイナーチェンジして新型アクアとして発売されました。

低燃費が売りの新型アクア、ノートe-POWERを抜きコンパクトカーNO.1の燃費を奪取しました。

新型アクアの燃費はJC08モードで38.0km/L!

そんな新型アクアの燃費についてのご紹介です。

新型アクアの燃費性能

新型アクアの低燃費のヒミツ

新型アクアは、モーターとエンジンの長所を最大限に活かしながら、低燃費と優れた走りを両立するTHSⅡというハイブリッドシステムを採用。

モーターやエンジン、インバーターなどの制御を改良することで、さらに燃費性能を高めました。

その努力もあり、今回再びクラストップレベルの低燃費を実現しました。

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トヨタのハイブリッドシステム(THSⅡ)とは?

ハイブリッドシステムには、いくつかの種類があります。トヨタのTHSⅡ(TOYOTA Hybrid System Ⅱ)は、「シリーズパラレル方式」を採用しています。

その特徴は、モーターとエンジン二つの動力で車輪を駆動するとともに、モーター走行時にも発電が可能だということです。

低速トルクに優れたモーターと高速走行に有利なエンジンを走行状況によって使い分けたり組み合わせたりし、常に効率の良く力強い走りを実現しています。

同時に、通常走行時の余剰エネルギーや減速時のエネルギーを発電に回し、再利用することで燃費を向上させています。

アクア、プリウスなどでこのシステムが搭載されていて、システム全体での高効率・小型軽量・低損失化を徹底することで、クラストップレベルの低燃費を実現しています。

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THSⅡの基本構造について

モーター・エンジン・バッテリー・ジェネレーター(発電機)・動力分割機構・パワーコントロールユニット(インバーター・昇圧コンバーター・DCDCコンバーター)で構成されています。

エンジンの動力を動力分割機構で2分割して、一方は直接車輪を駆動し、もう一方は発電に使用して、モーターへの電力供給やバッテリーへの充電に使います。


新型アクアの実燃費はどれくらいなの?

新型アクアの燃費はJC08モードで38.0km/Lと非常に低燃費となっています。ちなみに、ハイブリッドカーの先駆車プリウスが40.8km/Lとなっております。

ガソリンのタンクが満タンで36L入りますので、単純に数値上は1,368km走れる計算ですね。

しかし、カタログ燃費と実燃費はかなりの差が生まれます

実燃費は大体7割くらいとよく言われますがアクアはどうなのでしょうか?

私自身アクアを所有していますが、実燃費の平均が22km/Lぐらいです。アクアにお乗りのお客様から聞く話をまとめると、実燃費の平均は22~25km/Lのようです。

やはりカタログの燃費の6~7割と言った感じでしょうか。

「38.0km/Lと表記してあるのに、実燃費が22~25km/Lって測定がおかしくない!」っと言われそうですが、他の車と比較しても妥当な数字なんです。

現在の燃費の計測はJC08モードという方法で行われております。以前は10・15モードという計測方法でしたが、その頃より精度は上がっています。

しかし、空気抵抗や乗車人数、停止回数などで大幅なズレが生じます。そのため、実際の燃費はJC08モードの60~80%となります。

送迎や買い物など近場の街乗りなら60%前後。高速道路なら80%くらいは行くかもしれません。


まとめ

新型アクアは、確かにコンパクトクラストップレベルの低燃費を誇ります。

しかし燃費の数値は、運転の仕方や季節、乗車人数などの状況によっても大きく変わるので、あくまで目安として捉えておきましょう。

燃費が思っていたよりも悪くてがっかり…などと思わずに、どうすれば燃費良く走れるのか、自分なりに研究するのもおもしろいかもしれませんね。

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