萩沖でのイカメタル!ケンサキイカが終日爆釣!

2017年8月21日今回久しぶりの釣り出船となりました。

山口県萩沖でのイカメタル釣りの釣行です。

萩沖でのイカメタル!ケンサキイカが終日爆釣!

久しぶりの萩沖釣行

今回、数か月ぶりに萩沖の船釣りに出かけました。

毎月ジギング釣りで予約を入れるのですが、時化などでなかなか船が出ることが出来ず、ゴールデンウィークぶり以来の釣行となりました。

今回はいつも釣りに行くメンバーとは変わって、異業種の方が集まったご近所の釣りクラブでの釣行となりました。

この日は、天気予報は一時的に雷雨になるとのことで、行きの車での道中は突然の土砂降りが降ったりで視界も悪く、安全運転で港に向かいました。

船に乗って出船してからは雨も止み、風もほとんどなく最高の釣り日和となりました。

イカメタル釣りについて

イカメタル釣りは、5月のゴールデンウィーク以降夏に本格的にシーズンとなるケンサキイカなどをライトタックルで狙う釣りで、鉛スッテや浮きスッテ、エギを使って釣るシンプルな仕掛けの釣りです。

イカメタルの仕掛け

 

仕掛けはこんな感じです。タックルはイカメタル専用のロッドに、できれば棚カウンター付きのベイトリールがあればベスト。

なくても、スピニングリールで船長の指示した棚に合わせてPEの色を見て棚付近を探ることも可能です。ロッドはやわらかくアタリがわかりやすいロッドの方が釣果に差が出ます。

底に20号前後の鉛スッテを取り付け、その途中に移動式の浮きスッテ、もしくはエギを付けて完了です。

イカメタルの釣り方

釣り方は、まず明るいうちは着底させて底をとり、底付近でスッテにアクションを付けて少し待ちます。ロッドを大きく上下したり、小さなシャクリを入れたりするのも良いと思います。

この日のポイントは底まで80~90m。

集魚灯を付けてからは、中層までベイトが上がって来るので、船長の指示棚付近を徹底的に狙うと良いと思います。

この日は30~40m前後が狙い目でした。

ただ、大きなイカはやはり底にいるそうで、この日も底から探っていた方は大きなイカをゲットしていました。

ケンサキイカの釣果

この日は、ポイントについて18時頃から23時頃まで釣りをしましたが、ずっと爆釣モードが続き、ケンサキイカが多い方で80パイ、少ない方でも30パイ前後は釣っていました。

やはり多く釣る方は、アタリがわかりやすいイカメタル専用ロッドとカウンター付きベイトリールで、手返し良く、船長の指示棚を探っていました。


まとめ

今回、山口県萩沖のイカメタル釣りについてご紹介してきました。

このイカメタル釣りは5月から9月頃までがシーズンとの事です。

イカは酒のつまみに、イカ刺し、下足の天ぷら、沖漬けの刺身などなど持って帰ってご近所に配っても喜ばれます。

釣って良し、食べて良しのイカメタル釣り。また次回、釣行があればご紹介いたします。

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