アルファードにおすすめのナビはこれだっ!取付けできる純正ナビと社外ナビのご紹介



先日アルファードをご購入いただいたお客様がナビについて悩まれていました。アルファードクラスになるとナビも高価格ですし、後席モニターを付けようか…などなどいろいろと悩まれるようです。カーナビ選びで良くある悩みとは…

純正ナビにするべきか、社外ナビにするべきか?

機能や性能はどう違うのか?

社外ナビにするならどれがおすすめか?

などでしょうか。ナビも日々進化しており今お使いのナビと比べてどう変わっているのか気になりますよね。

今回はそんなアルファードに取付けできるおすすめナビのご紹介です。

アルファードにおすすめのナビはこれだっ?取付けできる純正ナビと社外ナビのご紹介

アルファードに取付けできる純正ナビ

まずは純正ナビのご紹介です。エスクァイアに取付けできる純正ナビは5種類

T-Connectナビでメーカーオプションの9.2インチSDナビゲーションシステム、T-Connectナビの10インチモデル、T-Connectナビの9インチモデル、T-Connectナビの7インチモデルエントリーナビ7インチモデルです。それぞれご紹介して行きます。

T-ConnectSDナビゲーションシステム(メーカーオプション)

 

まずはメーカーオプションのT-ConnectSDナビゲーションシステムのご紹介です。

高精細9.2型TFTワイドタッチディスプレイに、静電式のタッチパネルとスイッチを搭載。

Blu-rayDVD観賞も可能で、バックガイドモニターやステアリングスイッチにも対応。

タブレット端末のような洗練されたデザインと軽快な使い心地を実現。フリック操作やマルチタッチによる拡大・縮小表示などを可能にしています。

やはりメーカー装着だけあって機能もハイスペックで、非常にきれいに収まっていますし、デザイン性も良いと思います。

ただ一つネックはその価格。通常のメーカーナビがバックカメラなど全て含めてJBLプレミアムサウンドシステム付きで561600円、パノラミックビューモニター付きだと702,000円となります。

価格は非常に高価格ですが様々な機能を備えておりますので、その価値は十分にあります。「ナビはやはり信頼がおける純正品に限る。」という方には間違いのないナビだと思います。

T-Connectナビの10インチモデル

 

これからは販売店装着オプションのT-Connectナビ10インチモデル(NSZN-Z66T)です。

驚愕の10型大画面モデル!10インチモデルを購入すると、専用パネルが装着されます。

T-Connectとは、トヨタとつながるサービスです。トヨタスマートセンターと通信でつながることで、ドライバーと対話する「エージェント」が全く新しいドライバーとクルマの関係を実現しました。

また様々なアプリをお客様が選択してカーナビにインストールできる「Apps(アップス)」や、安心・安全を基軸とした「オンラインケア」の各種サービスにより快適なドライブができるようになります。

さらに、スマートフォン向けのアプリで24時間365日お客様のカーライフをサポートします。

10インチモデルの特徴は、ハイスペックでVGA比2.4倍の高精細を誇るHDディスプレイを搭載したことです。

大型ディスプレイなので、地図の地名も施設名も大きくわかりやすく表示されます。大きなスイッチは、やさしく快適に操作できます。

もちろん、地デジやDVDの高画質デジタル映像も迫力ある大画面で存分に楽しめます。

価格は工賃込みで30万円前後と決して安くはありません。しかし、純正品を愛するお客様にとって見たら、この10インチの大画面は魅力的です。

また、10インチモデルを装着することで、見えにくい後方左右や下部の画面を表示するマルチビューバックガイドモニターや、死角になりやすい前方左右を見通せるブラインドコーナーモニター、ドライバーから見えにくい左前コーナーをナビ画面に表示してくれるコーナービューモニターがオプションとして同時に装着できるのも魅力の一つです。

 

また12.1型後席ディスプレイもオプションで付けることができます。

T-Connectナビの9インチモデル

続いてT-Connectナビの9インチモデル(NSZT-Y66T)です。10インチモデルが発売されるまではこの9インチモデルが主流でした。

スペックは10インチモデルと同様のため割愛します。

価格は26万円前後と10インチモデルと比べると4~5万円ぐらいの差ですね。この辺りの価格帯になると少し頑張って10インチに行きたい気持ちもありますが…。

T-Connectナビの7インチモデル

9インチと比べ基本的な性能は一緒で、低価格に抑えれるT-Connectナビ7インチナビ(NSZT-W66T)は中間グレードです。

テレビはもちろんフルセグ3年間地図更新が無料になるマップオンデマンドがあり、DVD観賞やSD音楽・動画も再生可能です。

価格は工賃込みで18万円前後と9インチに比べると8万円ぐらい安いのが大きなメリットです。

カーナビはやはり純正ナビと言うお客様で、性能は充実したもので、画面サイズは普通で良い、少しでも費用を抑えたいという方におすすめです。

エントリーナビの7インチモデル

T-Connect機能は一切なく、ナビの基本的な機能がメインのエントリーナビ(NSCD-W66)です。

テレビはワンセグ、DVD観賞などはできません。

価格は工賃込みで11万円前後と純正品としてはお買い得なモデルです。

カーナビは、難しくなく基本的な機能だけで十分と言うお客様には良いと思います。


アルファードに取付けできるおすすめ社外ナビ

アルファード専用11型アルパインナビ ビッグX

 

社外ナビで私の一押しは、なんと言ってもアルファード専用11型アルパインナビ ビッグX(EX11Z-AL)です。

2017年8月にモデルチェンジして新型アルパインナビが発売となりました。

アルパインがアルファード専用にチューニングを施したカーナビで、ハイスペック11型大画面・高画質WXGA液晶ディスプレイ搭載。

専用取付けキットでインパネへの美しい一体感を実現しています。

バックカメラやステアリングスイッチにも対応しています。

価格も同スペックの純正ナビと比べてかなりお安くなっております

 

またアルパインはアルファード専用の9インチモデルもご用意しています。

後席モニターはなんと12.8型プラズマクラスター搭載モデルです。アルパイン史上最大の12.8型モデルならミニバンの大空間に負けない大迫力!まるで映画館にいるような感覚で美しい映像を楽しめます。

「高性能でインパネ周りとマッチしたナビを出来るだけ安い予算で買いたい!」っという方にはかなりおすすめなナビです。


まとめ

今回アルファードに取付けできるナビについてご紹介してきました。

アルファードも発売当初9インチモデルでも大きい印象でしたが、今ではアルパインなど車種専用ナビで11インチモデルを発売しているため、選択の幅が広がりました。

メーカーオプションナビのメリットはやはりそのきれいなデザイン性です。機能も充実いています。デメリットは何と言っても高価格なのと拡張性が乏しく、売却するときも取り外しができないということです。

その点、純正品とはいえ、販売店オプションは取り外しの自由度が高く、汎用性もあるので、将来的にも再利用が可能です。

社外ナビはなんと言っても純正と同スペックで低価格!

純正ナビにするか、それとも社外ナビにするか…

それぞれ良い点ありますので、どこを重視されるかよくご検討してお選びいただければと思います。

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