プリウスにおすすめのナビはこの4つ!取付けできる純正ナビと社外ナビのご紹介



2015年12月9日に6年ぶりにフルモデルチェンジした新型プリウス。国内最量販車として今もなお高い人気を誇っています。

そんなプリウスですが、ご購入いただいたお客様はどんなナビを取付けされているのでしょうか?ご購入頂くお客様からよくナビについてのご相談があります。カーナビ選びで良くある相談とは…

純正ナビにするべきか、社外ナビにするべきか?

機能や性能はどう違うのか?

社外ナビにするならどれがおすすめか?

などでしょうか。ナビも日々進化しており今お使いのナビと比べてどう変わっているのか気になりますよね。

今回はそんなプリウスに取付けできるおすすめナビのご紹介です。

プリウスにおすすめのナビはこの4つ!取付けできる純正ナビと社外ナビのご紹介

プリウスに取付けできる純正ナビ

トヨタの純正ナビのご紹介です。プリウスに取付けできる純正ナビは3種類。プリウス専用T-Connectナビの9インチモデルT-Connectナビの7インチモデルエントリーナビ7インチモデルです。それぞれご紹介して行きます。

プリウス専用T-Connectナビの9インチモデル

まずは販売店装着ナビのプリウス専用T-Connectナビ9インチナビ(DSZT-YC4T)です。

プリウス専用で驚異の9型大画面。迫力の映像と圧倒的な見やすさ、使いやすさを実現しています。

T-Connectとは、トヨタとつながるサービスです。トヨタスマートセンターと通信でつながることで、ドライバーと対話する「エージェント」が全く新しいドライバーとクルマの関係を実現しました。

また様々なアプリをお客様が選択してカーナビにインストールできる「Apps(アップス)」や、安心・安全を基軸とした「オンラインケア」の各種サービスにより快適なドライブができるようになります。

さらに、スマートフォン向けのアプリで24時間365日お客様のカーライフをサポートします。

9インチモデルの特徴は、ハイスペックでVGA比2.4倍の高精細を誇るHDディスプレイを搭載したことです。

大型ディスプレイなので、地図の地名も施設名も大きくわかりやすく表示されます。大きなスイッチは、やさしく快適に操作できます。

もちろん、地デジやDVDの高画質デジタル映像も迫力ある大画面で存分に楽しめます。

価格は工賃込みで26万円前後と決して安くはありません。しかし、純正品を愛するお客様にとって見たら、この9インチの大画面は魅力的です。

また、9インチモデルを装着することで、見えにくい後方左右や下部の画面を表示するマルチビューバックガイドモニターや、死角になりやすい前方左右を見通せるブラインドコーナーモニターオプションとして同時に装着できるのも魅力の一つです。

T-Connectナビの7インチモデル

9インチと比べ基本的な性能は一緒で、低価格に抑えれるT-Connectナビ7インチナビ(NSZT-W66T)は中間グレードです。

テレビはもちろんフルセグ、3年間地図更新が無料になるマップオンデマンドがあり、DVD観賞やSD音楽・動画も再生可能です。

価格は工賃込みで17万円前後と9インチに比べると9万円ぐらい安いのが大きなメリットです。

カーナビはやはり純正ナビと言うお客様で、性能は充実したもので、画面サイズは普通で良い、少しでも費用を抑えたいという方におすすめです。

エントリーナビの7インチモデル

T-Connect機能は一切なく、ナビの基本的な機能がメインのエントリーナビ(NSCD-W66)です。

テレビはワンセグ、DVD観賞などはできません。

価格は工賃込みで11万円前後と純正品としてはお買い得なモデルです。

カーナビは、難しくなく基本的な機能だけで十分と言うお客様には良いと思います。


プリウスに取付けできるおすすめ社外ナビ

プリウス専用アルパインナビ ビックX

社外ナビで私の一押しは、なんと言ってもアルパインナビです。

アルパインがプリウス専用に設計したプリウス専用9型アルパインナビ ビックX(X9Z-PR)です。

2017年8月にモデルチェンジして新型アルパインナビが発売となりました。

アルパインナビは、車種専用取付けキットでインパネへの美しい一体感を実現しています。また車種ごとの音響特性に合わせたサウンドチューニングをしてくれ、車内を理想の音響空間に仕上げてくれます。

バックカメラやステアリングスイッチにも対応しております。

価格も純正ナビと比べてかなりお安くなっております

「高性能でインパネ周りとマッチしたナビを、出来るだけ安い予算で買いたい!」っという方にはかなりおすすめなナビです。

ついにプリウス専用11型フローティングアルパインナビ ビッグX11登場!

なんとプリウスに11インチモデルのアルパインナビが2018年1月中旬に発売予定だそうです。

タブレット型端末を意識した薄型でフラットなデザインを採用。ダッシュボードに大画面が浮遊するような装着感を実現しています。

7型カーナビの液晶画面と比べて2倍以上の大きさを誇る11型大画面。

地図を表示しても、映像を映し出しても、目の前に広がる世界はまさに圧巻です。

地デジ放送やDVDなどを視聴する際も、クルマの中とは思えないダイナミックかつ臨場感あふれた映像を楽しむことができます。

2018年1月の発売が楽しみですね…。


まとめ

今回プリウスに取付けできるナビについてご紹介してきました。

最近のトヨタのカーナビは、メーカーオプションの設定がない車種が多く、プリウスも設定がありません。

メーカーナビのメリットはやはりそのきれいなデザイン性です。機能も充実しています。デメリットは何と言っても高価格なのと、拡張性が乏しく、売却するときも取り外しができないところです。

その点、純正品とはいえ、販売店オプションは取り外しの自由度が高く、汎用性もあるので、将来的にも再利用が可能です。

社外ナビは何と言っても純正と同スペックで低価格!

純正ナビにするか、それとも社外ナビにするか…

それぞれ良い点ありますので、どこを重視されるかよくご検討してお選びいただければと思います。

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