SAIにおすすめのナビはこの3つのみ!取付けできる純正ナビのご紹介


HV専用の”小さな高級車”という位置づけで発売されたSAI。

セダン離れが進む日本市場でなかなか思うように販売出来ていないのが実情です。

そんなSAIをご購入いただいたお客様は、どんなナビを選択されているのでしょうか?よくお客様からナビについてのご相談はあります。カーナビ選びで良くある相談とは…

純正ナビにするべきか、社外ナビにするべきか?

機能や性能はどう違うのか?

社外ナビにするならどれがおすすめか?

などでしょうか。ナビも日々進化しており今お使いのナビと比べてどう変わっているのか気になりますよね。

今回はそんなSAIに取付けできるおすすめナビのご紹介です。

SAIにおすすめのナビはこの3つのみ!取付けできる純正ナビのご紹介

SAIに取付けできる純正ナビ

トヨタの純正ナビのご紹介です。SAIに取付けできる純正ナビはこの3種類のみ。T-ConnectSDナビゲーションシステムT-Connectナビの7インチモデルエントリーナビ7インチモデルです。それぞれご紹介して行きます。

T-ConnectSDナビゲーションシステム

まずはメーカー装着ナビT-ConnectSDナビゲーションシステムのご紹介です。

高精細8型「エレクトロマルチビジョン」をインストルメントパネルの前方に配置。運転中、前方へと向けられる視線の移動を最小限に抑えることができます。

センタークラスターの先端に「リモートタッチ」を配置。左肘をアームレストにのせ、画面を見ながらマウスを扱うような感覚でナビやオーディオ、エアコンなどの操作を手元で直感的にコントロールすることができます。

Blu-rayDVD観賞も可能で、バックガイドモニターやステリングスイッチにも対応。

やはりメーカー装着だけあって機能もハイスペックで、非常にきれいに収まっています。デザイン性も良いですね

またSAIに関しては、このメーカーオプションナビが上級グレードには標準装備されています。

このメーカーオプションナビ、価格もかなりの高価格!メーカーナビとバックカメラなど全て含めて678,240円となっております。

全て含まれた金額とはいえ、かなりの高価格!もっと安いナビを取付けしたいと思われる方も多いと思います。

T-Connectナビの7インチモデル

次に販売店オプションナビのT-Connectナビの7インチモデル(NSZT-W66T)のご紹介です。

テレビはもちろんフルセグ3年間地図更新が無料になるマップオンデマンドがあり、DVD観賞SD音楽・動画も再生可能です。

T-Connectとは、トヨタとつながるサービスです。トヨタスマートセンターと通信でつながることで、ドライバーと対話する「エージェント」が全く新しいドライバーとクルマの関係を実現しました。

また様々なアプリをお客様が選択してカーナビにインストールできる「Apps(アップス)」や、安心・安全を基軸とした「オンラインケア」の各種サービスにより快適なドライブができるようになります。

さらに、スマートフォン向けのアプリで24時間365日お客様のカーライフをサポートします。

価格は工賃込みで17万円前後メーカーオプションナビと比べるとかなりの価格差がありますね。

カーナビはやはり純正ナビと言うお客様で、性能は充実したもので、画面サイズは普通で良い、少しでも費用を抑えたいという方におすすめです。

エントリーナビの7インチモデル

T-Connect機能は一切なく、ナビの基本的な機能がメインのエントリーナビ(NSCD-W66)です。

テレビはワンセグDVD観賞などはできません

価格は工賃込みで11万円前後と純正品としてはお買い得なモデルです。

カーナビは、難しくなく基本的な機能だけで十分と言うお客様には良いと思います。


SAIに取付けできるおすすめ社外ナビ

SAI専用アルパインナビ

社外ナビで私の一押しは、なんと言ってもアルパインナビです。画像はハリアー専用アルパインナビです。

2017年8月にモデルチェンジして新型アルパインナビが発売となりました。

アルパインナビは、車種専用取付けキットでインパネへの美しい一体感を実現しています。また車種ごとの音響特性に合わせたサウンドチューニングをしてくれ、車内を理想の音響空間に仕上げてくれます。

バックカメラやステアリングスイッチにも対応しております。

価格も純正ナビと比べてかなりお安くなっております

ただ今の所(2017年9月現在)SAI専用のアルパインナビは発売されておりません。SAIが発売されてかなり経ちますが、今現在発売されていないということは今後も発売の予定はないのかもしれませんね…。


まとめ

今回SAIに取付けできるナビについてご紹介してきました。

最近のトヨタのカーナビは、メーカーオプションの設定がない車種が多かったですが、今回のSAIはメーカーナビの設定があります。

メーカーナビのメリットはやはりそのきれいなデザイン性です。機能も充実しています。デメリットは何と言っても高価格なのと、拡張性が乏しく、売却するときも取り外しができないところです。

その点、純正品とはいえ、販売店オプションは取り外しの自由度が高く、汎用性もあるので、将来的にも再利用が可能です。

社外ナビは何と言っても純正と同スペックで低価格!ですがっ、SAI専用社外ナビは発売されていません。

純正ナビにするか、それとも社外ナビにするか…

それぞれ良い点ありますので、どこを重視されるかよくご検討してお選びいただければと思います。

新車のコーティングを少しでも安く施工したい方におすすめはこちら↓↓↓



最後まで読んで頂きありがとうございます(^_-)-☆応援宜しくお願いいたします。

読んで頂いた証拠にぽちっとクリックして頂けると喜びます(^_-)-☆

↓↓↓↓↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村