父親ががんを告知されて私なりに考えたこと



先日、今まで特に大きな病気をしたことがなかった父親胃がんの告知をされました

まだ初期のがんとのことで、命にかかわるようなことはないようですが、出来た場所が悪く全摘になるとのこと。

私自身、子供の時は病気がちでよく入院していたので、自分の病気については受け止めれますが、今まで元気だった父親の病気はやはりショックでした。

そんな父親のがん告知を通して私自身考えたことについてご紹介してみます。

父親ががんを告知されて私なりに考えたこと

なぜ人間はがんになると死ぬのか?

そもそも人間ががんになるとなぜ死ぬのでしょうか?

その基本的なことが理解できていなかったので、いろいろと調べてみました。

私自身、がんが進行すれば確実に死に近づくと考えていましたが、そうではなかったのです。いくらがんが進行しても、死ぬ理由を満たさなければ絶対に死なないのです

がんが進行したからといって、死に直結するわけではないのです。死ぬためにはそれだけの理由が必要なのです。

つまりがんが進行した結果、転移などにより肝臓や肺が生命を維持できなくなるほど機能が低下しなければ死なないのです。

がんが増え続ける細胞であるため、いずれ転移した細胞が増えて、生命を維持するために必要な臓器の機能を低下させて、死に至る可能性はあります。

しかしそれまでの間、例えば肺なら半分以上、肝臓なら3分の2以上の機能を失うまでは死ぬことはないのです。

がん保険は出るのか?

実は今まで父親は医療保険には加入していましたが、がん保険には入っていませんでした

それが何かの虫の知らせなのか…、ゴールデンウィーク頃両親ががん保険に入っていない事実を私が知って、半ば強引にがん保険に加入させたのです

今では2人に1人ががんになる時代、やはり最も不安要素の多い病気と言えます。がん保険の加入は経済的な負担をカバーするためにも必要です。

そして私がそのがん保険で気になったのが、「保障の開始時期」についてです。

通常、がん保険を契約してもすぐには保障がスタートしません。90日または3か月の待期期間を経て責任開始日となります。

父親が入ったのはインターネットの通販型のがん保険でしたが、保険証券をじっくりと見てみると契約日から「90日+91日目」からの責任開始日となっていたのです。

契約日より一日ずつ数えてみると何とかその日を過ぎていたので大丈夫でしたが、そういった契約内容の確認も必要だと思いました。


まとめ

今回、父親のがん告知を通して色々なことを学ぶことができました。

自分や家族が病気になって病院での待ち時間の長さ、病院に通う辛さや闘病生活を支える家族の苦労など、今まで分かっていたつもりでしたが実際自分がその立場になってみるとその苦悩や辛さが身に染みて分かりました。

今後も記事を追加して行ければと思っています。

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